Pienikukkaのアトリエから
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ツーソン2018 覚書5
ツーソンつづき。


そう言えば、去年の覚書を完結させていませんでした。

帰路編は前回分もまとめて。


もう思い残すことなーい!と、スーツケースに荷物を詰め込み、大事なものは機内持ち込みで。

私は荷物が嵩張るのが嫌で特に衣類系などは最低限しか持たないので、荷物もいつもかなりコンパクトです。
スーツケースも半分スカスカでツーソン入りしたのですが。

帰りはパンパン。
石じゃなくてお土産です。ギュウギュウ押してやっと閉じて(^_^;)


重いスーツケースをヨロヨロ引っ張りながら、空港チェックイン。

預けてしまえば後は身軽なものなので良いのです。


アメリカは出国審査のようなものはありません。
パスポートの出国スタンプもなし。

チェックイン後にセキュリティチェックを済ませ、問題無ければそのまま搭乗ゲートへ進むだけなのでとても簡単。

搭乗時間まではお土産屋さんを見たりカフェスペースでのんびり。




サンドイッチとコーヒーで朝ごはん。


で、昨年はここでトラブルが。。


時間潰しに座っていたベンチにスマホを置き忘れたんです(^_^;)


すぐに気付いて引き返したら、私のスマホを持っている警備員らしきおじさんを発見。

よかったーーー!

それ私のです!

と言うと。


こういう忘れ物は一旦警察官に引き渡すことになっていて、僕が返すわけにはいかないの。警察官を呼んでいるから、来るまで一緒に待ってて。


と。そりゃそうか 〜(^_^;)


飛行機の時間を気にしながら待つこと20分ほど。

向こうからのんびり歩いて来る少し険しい顔のおまわりさんを見て、難しい手続きとかあったら嫌だな〜〜とドキドキです。

このスマホが自分の物だと証明できるものがあるか?と聞かれ。
スマホケースのポケットに運転免許を入れていた事を思い出し、それを伝え免許証の写真を見てもらって、私でしょ?と。


OK,Perfect!


と、おまわりさん急に満面の笑み(笑)

Have a nice day, girl!

おまわりさんと警備員さんに見送られながら搭乗口へ走りました。

girlって(笑)

アジア人は歳より若く見える事が多いらしくて、石友さんと2人でいてもよくgirlsと呼びかけられました。特に私たち背が低いせいもあったのかもしれません。
アルコール類を買うときも、本当に21歳以上??と何度も聞かれたりするのが多少厄介です。


余談は置いておいて、この時、ちょうど飛行機が遅れていたのです。
助かった〜〜(後でそうでも無かったことになるのですが、、、


飛行機が遅れているということは、乗り継ぎ時間が少なくなるということで。
この時の乗り継ぎは広いロサンゼルス空港。
乗り継ぎゲートまでの移動も混雑してなかなか進めない。。預けたスーツケースは帰路はそのまま成田まで運んでくれるため引き取る必要はないので、自分の身ひとつ次のゲートへ走れば。。

本当に走りました。
遠く前方でCAさんが成田!成田ー!ラストコール!と手を振って呼んでいるのが見えてホッとしました。

私たちが乗り込むと同時にドアが閉まり。
やっと一安心。

この短時間でスーツケースも乗り継げたのかね〜〜と石友さんと少し心配しましたが。

的中。


成田到着後、荷物引き受けの回転台に私達の名前を大きく書いたカードがクルクル回っていました(笑)



つづく。

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