Pienikukkaのアトリエから
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おかえり
先日キャストに出していたワックスが返ってきました。




これが。







こうなりました ♪


1番上から時計回りに、デュモルチェライトインクォーツ、パライバクォーツ、パライバクォーツ、パライバクォーツ、デンドリティッククォーツ、デュモルチェライトインクォーツ。です。


パライバ好き過ぎて、、青系が好き過ぎて(^_^;)


いつも石枠にはめ込んだ雰囲気を見て何に仕立てようか考えるので、この時点では石枠しか作りません。


さっそく一つ。




ぷくっとツヤツヤしていてとても綺麗なデンドリティッククォーツです。





何かのタネっぽい。


鉱物なのに植物っぽくて。

小さな芽吹きのバチカンを飾り付けました。




後ろにコッソリ雪の結晶。


暖かな季節を静かに待ちながらも、そうなれば溶けてなくなってしまう雪の結晶を慈しむ樹木。移り変わる季節への希望や楽しみと少しの儚さを感じられるような…

そんなイメージです。

今年の冬は本当〜〜に寒かった。
もう2月も終わり。そろそろ春めいてきてもいいでしょう〜〜〜〜。

冬から春、春から夏へ。だんだん気候の良くなってくるこの時期が好きです。



早速嫁ぎ先も決まり。
春を届けてね。



残りの石枠たちをどうしようか。

頭の中で妄想がひろがります。 楽しみです^ ^



作っています
ツーソンの石。

さっそく作品に取り掛かっています。




こちらはワックスで石枠作り。

並べると花びらみたいで面白い。


透明度も高くシダ状の模様も綺麗に入ったデンドリティッククォーツ。









風景画みたいです。








デュモルチェライトインクォーツ。

上のように青色が濃く針状のツンツンしたのがはっきりくっきり入っているのが良いそうなのですが。

私は下の淡いブルーでフワフワ入ったのが好きだな(^_^;)



石枠たち、キャスト屋さんから返ってくるのが楽しみです♪





これはもう私の定番。
パライバクォーツ。



しずく型の可愛い石。
覆輪の石枠を作って、コロコロと水の玉みたいな飾りをつけて。




シンプルなネックレスのトップにしました。




桜色のトルマリン。サーモンピンクというのか、微妙な色合いのピンクが綺麗。




春の草花の花冠を作って飾りました。
小さな葉っぱもお花も一つ一つ作っています。

こちらもネックレスのトップ。

天然石特有のインクルージョンが光でキラキラしてとても綺麗です。





一輪挿しの紅梅が咲きました。
春ももうすぐそこまでかな^ ^


オーダー品
ルース持ち込みでのオーダーを今まであまり受けていなかったのですが、石の種類や形状によっては…と最近少しお受けすることもあります。




お預かりしたのは淡い色味のサファイアのカボション。

おおまかなデザインのご希望もお聞きして。


私自身は月のモチーフは好きでデザインの中に入れる事が多いのですが、星はあまり使っていませんでした。
オーダーをいただいていると、割と星のモチーフを好まれる方も多いんだなという印象ですね〜。
自分の好みばかりでなく、こうやってお客さまのご希望から勉強させて頂くことも多いです^ ^




大事にコツコツと石留めをして。

仕上げ磨きをしたら完成 ♪








光の当たり方によって星が浮かび上がります。

遊び心が見え隠れするネックレストップ ♪


ぱっと見分からないような、見る人によって違って見えるような、想像力を掻き立てるような面白さのあるものが好きです。




ツーソンで見つけた子。

フラワークォーツと書いていた。ガーデン系のクォーツですね。


よく見るとケサランパサランがいますよ(笑)




春を待つ
今週は寒いですね。
これから節分あたりまでが一番寒い時期だといいますが。
寒いと何かと億劫に、作業ペースも落ちてしまうのです。早く春になって欲しい〜〜



暖かいタイで仕入れてきたトルマリン。
意識したわけではなかったけど、何となく春色。




桜餅みたい。





桜の木の枝に、ころころと並ぶ木の精霊 木霊?

遊び心です。


今年もこの時期のピアス。



たくさんの桜が咲きますように。



2018年レッスンも始めています。
レッスンブログもまた改めて^ ^


作っているところ
石を買ってからしばらくは手元に置いて眺めて楽しむことが多いのですが。

長いと4年とか5年とか^^;


これもそんなコレクション。



テリテリのパライバトルマリン。
石自体が発光しているかのような青緑色のネオンカラー。
海の石。


綺麗な石はあまり飾り気なくシンプルにしたいのです。


でもこの石。
石の主張も強くて、あまりシンプル過ぎるのも、、




少しキラキラとミル打ちの飾りをつけることにしました。




ヤスリや耐水ペーパーを使って丁寧に形にしていきます。全て手作業です。




ひとまずリングを仕上げて。
輪っかの中に水晶の虹が写っていました。



全体のバランスを見ながら、石座の場所を作っていきます。





石座も石のサイズに合わせて銀の板や銀線から作ります。
ロウ付けをしてまた磨いて。




石留め用のタガネでコツコツと石を留めたら完成 !


ミル打ちのキラキラも綺麗なリングになりました ♪