Pienikukkaのアトリエから
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バンコクJTC
そう言えばツーソン石旅ブログもまだ途中のままですが〜〜^^;

忘れないうちに!
バンコク石屋さん巡り、つづきです。

タイの宝石の産地、東部のチャンタブリ、カンボジアに近いところにある街はタイ最大の宝石取引市場になっているようです。

鉱山で主に採れるのはルビーやサファイア。


私の好きな石とはちょっと違うけど、今まであまり意識していなかったものを見るというのも、新境地へ繋がったりして楽しいです♪


チャンタブリの鉱山もとても気になったのですが、聞けばバンコクから車で片道4時間はかかるとのことで、今回はバンコク市内にある石屋さんを案内していただきました。






バンコクJTC(Jewelry Trade Center)
大きなショッピングセンター内に、たくさんの石屋さんが並んでいました。
ワンフロア、隣もその隣もそのまた隣も全部宝石屋さん!

日本でよく行くミネラルショーと同じように、ゆっくり見ていてはいくら時間があっても足りないので、好みのものがありそうな店を選んで次、次!と。



こういう感じ大好き。
ジャラジャラ石の中からピンとくるものを選ぶ楽しさ。
宝探し♪





石はほとんどカラットいくらで計算してくれます。

好みのものを選り分けて計算してもらう時はドキドキ。


ツーソンで買えたようなギラライト、デュモルチェのような石は少なかったですが、タイっぽい〜〜と一目惚れしたのがこちら。



ガネーシャを彫ったアゲートとジャスパー。
インドなどでは富の神様として信仰されているガネーシャは、こちらではパピカネというらしい?

タイは敬虔な仏教国なので、ヒンドゥー教のガネーシャをよく見かけるのは少し不思議だと思ったのですが、その辺は日本も神様仏様というし、クリスマスも楽しむし、似たような緩さなのでしょうか。

ブッダを彫った石もたくさんありました。

ネックレスにしてお守りにしようかな?



こちらはツーソンでも見かけて気になっていた石。

ブドウみたい!色もとても綺麗です。
着色されたような鮮やかな紫色(お店のお姉さんはナチュラルだと言っていた。

ツーソンでも買おうかどうかすごく迷った石ですが、色味や質感が何となくピンとこなかったので購入には至らず。
こんなに綺麗なものにここで出会ったのは引き寄せられたのだと信じて。
置物にする??ジュエリーとしての使い方がよく分からないので、コレクションにすることにしました。


歩いて歩いてお腹も空いて。


美味しいと有名なカオマンガイのお店へ連れてってもらうことに♪


、、が、少し時間が遅かったのかお昼の営業は終わってしまっていたようで残念!

並びに見かけたカオマンガイ屋さんへ。
こちらもきっと人気店なのでしょう、そこそこお昼時を過ぎているのに地元のお客さんでいっぱいでした。



ソースもしっかり辛くて美味しかったです。これに鳥のスープがついて40バーツ、120円ほど。ローカルのお店だと大体こんな感じのようです。安くて美味しくて楽しい♪♪

タイ大好き、タイ料理大好きだけど、必ずセットでついてくるこのスプーンとフォークの上手い使い方がいまだによく分かりません。右?左?
持ち替え持ち替えしながら使ってみるも、???。


食後もまた別のモールに入った石屋さんや問屋さんを巡り。

使いやすいカボションや、ちょっと自分で加工してみたい石などを入手できました。


最近バンコクへ移住してこられたというガイドさんに、タイライフの話もたくさん楽しく聞かせていただいて、とても収穫の多い1日でした。


機会があれば、チャンタブリの鉱山にも行きたいと。

早速石友さんたちにも話をすると、ツアーしよう!と(笑)

またいつか石好きさんたちで鉱山ツアーなどしたいなという夢もできました^^


石旅 in バンコク?
またまた、久しぶりのブログになりました。

今年の桜は少し遅かったですね。
滋賀の北の方で満開の桜を見ることができました。





絵本の中にいるみたい!




こちらは既に散り始めていた三井寺。
苔と桜の花びらの絨毯が綺麗。
桜吹雪もとても綺麗でした。


で、

やっと暖かくなり始めた春の日本から、暑ーいタイのバンコクへ。

ソンクラン(水かけ祭り)が終わったばかり、今が1年で1番暑い時期のタイです。



昼間の気温は40度近く日差しも強く。
それでも空気が乾いているのか蒸し暑さは感じられません。




タイの国花。ゴールデンシャワーツリー。
鮮やかなマメ科の黄色い可愛い花が鈴なりに咲くところ、ちょっと日本の桜みたい♪






こちらの火のようなオレンジの花の咲く木は、ノックユンというらしい。
ビタミンカラーというのか、見ているだけで元気になれそうな木。

大きな豆のさやが見られます。
タイはマメ科の木が多いかな??



で、今回のバンコク。


プライベートアテンドをお願いして、石屋さん巡りをさせてもらいました。



バンコク石屋さん巡り、次回につづきます。
ツーソン 石旅4
ツーソン石旅3のつづき。

会場間の移動はシャトルバス。


ジェムショー期間中無料で走っているGem Rideというシャトルバスの路線図。これを乗り継いで好きな会場へ移動できます。
ここでも日本感覚でいたためにちょっと失敗。

全てのバスが必ずルート通りに走り各停留所に停まる、というわけではないんですね。

こんなところでもGoogleマップに助けられました。
一応ちゃんとルート通りに走っているのか現在地確認をしながら乗っていると、思っている方向からどんどん離れていくシャトルバス(笑)。


乗る時に行きたい場所を伝えて、行けるかどうかを運転手さんに確認すれば良かったようです。

一応メインのルートは決まっているものの、バスの運転手さんによっては、その時の乗客の行きたい場所に合わせて走っているようでした。
ジェムショーのお客さんだけではなく、地元の人か、ルート途中の目的地まで乗せてくれと交渉している人もいたりもして。

そんなに大きなバスではないので、混み合う時間や人の多い会場では一度に乗り切れずに次を待つことになったり。

乗り継ぎがよく分からずに他のお客さんに助けてもらったり。

あるバス停では行きたい先を伝えると、このバスはそっちへは行かないんだけど…でもそこを渡って行けば10分ほどだから!と、わざわざバスから降りてきて簡単な道順を教えてくれたり。



10分くらいなら、いつ来るか分からない次のバスを待つより歩こう!と歩いていると、またもサボテンに遭遇。


ちょっとした想定外はあるものの、便利なシャトルバスでした。会場間の移動はほぼこれで行けました。


徒歩で移動しようと思えばできる会場もあるけれど、昼間はなかなかジリジリと陽射しもきつく暑かったです。
乾燥しているせいもあるのか、じわじわ汗が出るというよりもカラカラに干上がっていくという感じ^^;


移動して、石を見て、動き回っていると喉も乾くしお腹も空きます。


カフェやアイスクリーム屋さん、タイ料理屋さんやメキシコ料理屋さん、バーベキュー屋さんなどなど、会場によって色んなブースが設営されていました。

タイ料理にも惹かれたけど、ここはやっぱりメキシコ料理屋さん♪





とにかくボリューミー。

ビールが美味しいだろうな〜〜でも、後の買い物に差し支えるといけないので我慢我慢と。


つづく。


ツーソン 石旅3
ツーソン石旅2のつづき。

2日目の朝ごはん。


シナモントーストとカリカリベーコン。

すごく甘いものを想像していたけど意外に全然甘くなかったので、メープルシロップをかけるもシロップも薄味で。そう言えば昨日のパンケーキも薄味だったかな。
初日の夕食時にビールを運んでくれていたお兄さんに、朝はビールは飲まないのか?と陽気に絡まれたりして。


昨日のうちに地図をチェックしておいたので、まずはホテルから1番近い会場に徒歩で行ってみることに。
車移動だと気づかなかった物が見えたりするので、徒歩でブラブラと移動するのも大好きです。

ただ土地勘は全くないので。こういう時のGoogleマップって本当に便利♪
(とか言いながらホテルを出てしばらく真逆の方へ歩いていたのですけど(笑)



可愛いお店とサボテン。



道すがら見つけたサボテンを撮りまくる。



サボテン親子。



ダウンタウンにはそこそこ高い建物もあるのですが、その他は見渡す限り空という感じで、どちらを向いているのか分からなくなります。



目印になったのが、Aと書かれた山。
アリゾナ大学のAだそうで。
これが見える方向へ〜〜と歩いたりしていました。



路面電車が走っています。
Sushi Garden。和食のお店もあるみたい。



街の至る所で見かけたゲッコーのモチーフ。
ツーソンのマスコット的な扱い??



新聞の販売機にも可愛いゲッコー。


空気が乾燥しているせいかすごく喉が乾くので、ペットボトルの水を持ち歩きました。
あと、静電気がすごい!頭を撫でるとフワーッと髪が浮いてくる(笑)


20分ほど歩いて最初の目的地へ到着。



大きなクリスタル!



私よりも大きい石がゴロゴロ!



蝶々の形をしたシトリンドーム。




こちらも蝶々。アメジストドーム。




こんな所に?というような場所にまで色んな物が並んでいます。




石のバスタブ。
もう何がなんだか(笑)
ちゃんと排水口までついていました。

一応、全部売り物のようです。
どうやって運んだんだと思うし、どうやって持って帰るんだと。
(配送サービスはあるようです)

日本でいつも行くミネラルショーとのスケールの違いに驚きながら、いちいちでっか〜い!とはしゃいでしまいました。




アーティストさんの作品。
大きなルチルクォーツを乗せる台座も作品です。ライトがついてキラキラしてとても綺麗でした。




写真撮っていい?と聞くと、快く撮らせてくれるところと、スッパリ断られるところがあります^^;




小さな原石がドラム缶や衣装ケースのようなものにゴロゴロザラザラと入っていて、量り売りだったり選ばせてもらえたり。

ザラザラの中に綺麗なルースが置かれていたりして、まさにお宝探し状態に。



イタリアから来たという石屋さんのブース。
大好きなクォーツ系のカボションばかり探していたら、そんなにそれが好きなのかとばかりに、こっちにもっとあるから中へ入って選べば?と店の中へ入れてくれました。大量のカボションにキャッキャ言いながら選ばせてもらえました♪♪

毎年同じ場所に出展するお店も多いのか、また来年ここにいるから来てねと言われるお店も多かったです。


さて次の会場へとシャトルバスの乗り場へ〜。


つづく。

ツーソン 石旅2
ツーソン石旅1のつづき。


ジェムショーへの1日目。



快晴!朝はかなり寒かったです。ダウンを着てストールを巻いて防寒。
ホテルの前には大きなサボテンとヤシの木。


朝ごはんのパンケーキ。
多分私の顔と同じくらいの大きさのが2枚とスクランブルエッグ。薄いアメリカンコーヒーは飲み放題。
食べ切れずにちょっと申し訳ない思いもしながら、ジェムショーへ出発〜〜。


このジェムショー、会場が1つではなくツーソンの街の中に広く何十ヶ所にも点在しています。


原石系、化石系、ジュエリー用の高価なルース、ビーズ、すでにジュエリー加工されたもの、業者さん用のホールセールのみ、様々なアーティストさんの作品、時々民族雑貨などなど、場所に寄り少しずつ違っているらしくて。

事前にホームページやスマホアプリで少し調べてはいたのですが、出展団体の数も膨大なら情報量も多くて、土地勘も無いのでぼんやりとしたイメージしか湧かないまま。

1日目は石友さんが現地ガイドさんを手配してくださっていたので、スムーズに車移動ができました。

最初に訪れた会場で、ショーのパンフレットや地図を集めました。
会場を繋ぐシャトルバスの路線図も。

たった数日で全部周り切れるなどとは最初から思っていませんでしたが、とにかく自分の好きな物に出会うべく、会場をチラ見して直感でもここは違うと思ったらすぐに見切りをつけて次へ!という風に動かないと、何も見つからないよ〜〜なんて事を言われていたりもして。

とは言え折角ここまで来たのだから色んな物も見たいし〜とつい立ち止まってしまう。

金属でできた作品。


これも金属のオブジェ…?


モササウルスの化石。


会場の地図を確認していないと一見何だか分からないような場所にもお店のテントが並んでいたり。



仕事用の名刺を出して、ちゃっかりバイヤー登録をして入れてもらった会場もあります(笑)

ガイドさんにも、さぁ次へ行きましょう次へ、次へ、と促されながら、目当ての物がありそうな会場をチェックしたり、シャトルバスの場所を確認しているうちに、1日目はあっという間に終了でした。

帰り道、ガイドさんにホテルに近いコンビニなども教えてもらいました。(日本的な感覚で、ホテルの近くにコンビニやショッピングモールくらいあるだろうと思っていたら意外に見当たらず)
1日目はここでビールやサンド、サラダにおつまみなどを買い込んで、ホテルの部屋で明日からの打ち合わせをしつつの簡単な夕飯♪



ビールのサイズ!710mlだったかな。
サンドイッチも日本のコンビニのものの倍くらいありそう。
さすが飲食物のサイズが何でも大きかったです。
こちらの人の体はこういう物でできているのだな〜〜と妙に納得。

コンビニご飯だし、とあまり期待していなかったけど意外に意外に、なかなか美味しくて満足♪
よく見かけたコンビニはサークルK。


つづく。